インタビュー

冨川 昌哉 さん

  • 平成22年4月入社
  • 新卒採用

岩国短期大学 幼児教育科 卒

介護福祉士 相談員

幼稚園児の先生になるはずが、どうして介護の世界に入られたのでしょうか?

恥ずかしい話なのですが短大時代の就活に出遅れてしまって、それで就職部の先生から紹介されたのがこちらでした。
人相手の仕事が自分的には合うと感じていましたので、その相手が保育園児か老人かの違いだけで結局人には違いなかったと感じていましたね。

入社されてもう長いですが、今まで辞めてやる!となられたことはなかったのですか?

いや、ありますあります。一度や二度じゃなかったと思います。(笑)
短大時代のやんちゃな自分が仕事にも出てしまって、会社から処分を受けたこともあったんです。今思い返しても恥ずかしくて顔から火が出そうですが。

それでも辞められなかったのはどうしてですか?

当時の自分の性格をよく知る上司から「辞めたら終わりじゃけんね」って言われてしまって。叱るでも優しく言うでもなく、それはもう淡々と。
僕、負けず嫌いなところがあるんです。どういう意味の終わりかは聞くことはなかったのですが、終わりたくない!の一心でここまで来れたような気がします。
上司にはとても恵まれていて、その時々の上司の言葉に救ってもらいましたね。
会社もよく見捨てずにいてくれたな~と感謝してます。

それからは心を入れ替えられて?

そうですね。やんちゃ心は出てきてましたけど、自分で自分を律するということもここで学ばせてもらったような気がします。
30歳の時に管理職になる機会をいただいて、部下もできて当時助けていただいた上司のような存在にならないといけないと思うようになってからですかね。
大きなチャンスをいただけたと思ってます。

上司になられてみて、今はどんなことを考えながら部下の方と対峙されていますか?

セまずは働く人が居やすい職場にしたいというのが一番でしょうか。
上司と部下って見えない壁みたいなものがあると感じていたこともあり、極力その壁を取っ払っていきたいと思ってます。
なので自分から積極的に声掛けするようにしてます。仕事の話はもちろんですが、プライベートな話でも盛り上がれるようになりました。

この仕事のやり甲斐はどういうところでしょうか?

昔は自分が感謝されたり褒められたり自分軸でやり甲斐を感じていたと思います。
でも今は部下に任せたことをちゃんとやってくれて、そのことで利用者さんから感謝されているのを目にした時に大きな喜びややり甲斐を感じていますね。
もちろん事業所の業績が上がることも嬉しいのですが。

今後取り組んでみたいことは何かありますか?

恒和会に若い世代をどんどん増やしていきたいんです。もっと一緒に働く仲間を作りたい。
そのためにSNSを活用してみたいですね。TikTokとかインスタとか、そういう若い人が目にするメディアに打って出たいんです。
若者が介護業界で楽しそうに働いている姿を発信してみたいですね。

TikTokは入り口対策としても面白そうですし、介護のリアルな現場や仕事ぶり、恒和会を知ってもらういい機会になりそうですね。
ありがとうございました。

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