インタビュー

石川 優太 さん

  • 令和3年8月入社
  • 中途採用

下関リハビリテーション学院 卒

理学療法士

元々リハビリに興味があってこちらの専門学校に行かれたのですか?

将来を考える上で生物や理科が好きだったので、自分の体ってどうなってるんだろう?という興味と、中高とずっと合唱をやっていまして後輩に発声方法を指導するために体の使い方まで伝えていたんです。
その体の使い方の部分とリハビリという仕事に通じる部分を感じたのがキッカケでした。

理学療法士として色んな選択肢がある中で介護業界を選ばれたのはどうしてですか?

実はこちらの入社前にクリニックに勤務していたんです。数ヶ月間ですけど。
でもそこでは自分の思ってたリハビリとのズレと言うんでしょうか、クリニックだと患者さんの背景が見えなかったんです。どんどん違和感が大きくなってくのを感じました。

それで恒和会に入社されたわけですが、入社されてから違和感というのは・・・?

全く感じなかったですね。そうそうこれこれって感じで。利用者さんと密接に関われるので私がやりたかったリハビリはこれだ!ってなりましたね。
利用者さんのご自宅に伺って生活の実態を見せてもらえるので、どういう生活環境なのか、住環境はどうで、段差は何センチなのか、色んな背景が見えてくるんですよね。
室内の段差が10センチ以内でまとまっているならば、昇降の練習は10センチを目標に頑張ってもらおうとより具体的にできるわけです。

モチベーションはどこになるのでしょうか?

成長の経過が見れるということ、結果に結びついていく姿を見れるということに尽きると思います。
もちろんご自身もできなかったことができるようになれば喜ばれますし、感謝の言葉で伝えてくださる。もうそこはご家族と同じような感覚になれます。
ご家族からの感謝の言葉も沁みますね。

ご自身の成長を感じられる時はどんな時でしょうか?

最初の頃はたどたどしいコミュニケーションだったのが、円滑なコミュニケーションができるようになったことでしょうか。
利用者さんの笑顔も当初とは比べものにならないくらい増えました。
その方に合ったコミュニケーションというのを心がけているつもりです。
認知症だったり、性格的に気難しい方だったり、そんな利用者さんにも合わせられるようになったとは自負しています。

この仕事の難しいと感じられる点はどういうところでしょうか?

病院での回復期と違ってデイケア、デイサービスというのは維持期という分類になるんですが、回復期は成長が見て取れるくらい著しいんです。
それに比べて維持期というのは回復が見えにくくて。利用者さんも成長が見えにくいので焦られたりイライラされたりしてて。
そこをどうご本人に伝えていけばいいのか毎回悩みます。

この会社のアピールポイントはどこになるでしょう?

スタッフの明るさと優しさでしょうか。見学させてもらった時に感じた明るいスタッフというのは入社してからも実感しています。
それと仕事柄というのもあると思いますが、皆さんほんっと優しい。
なかなか目にしない部分ですが、働いてみての実感ですね。ここはアピールしたいところです。

ありがとうございました。

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